大光銀行「たいこうカードローンEX」の審査や口コミ評判は?

大光銀行カードローンキャプチャ
新潟県の第二地銀としては大光銀行があります。規模的には全第二地銀の中で中間クラスに位置しています。

大光銀行は新潟県の長岡市に本社がありますが、長岡市というのは有名な田中角栄元首相のおひざ元であることから、その縁故を利用した異常な拡大戦略によって一時経営危機に陥ったことがあります。

なお、2001年に新潟中央銀行が破綻した際に店舗の一部を譲り受けます。大光銀行のカードローンには「たいこうカードローンEX」があります。

カードローンEXの利用には新規に契約する場合と、旧カードローンから切り替える場合があります。

新規契約時の上限年齢は60歳未満で、切り替えの場合の上限年齢は64歳未満です。

なお、共に利用できる期間は満65歳までで、65歳の誕生月の翌月から借入ができなくなり、以後借入金が残っている場合は約定返済や任意返済をしていくだけになります。そして、借入金が完済された時点で自動的に解約処理がなされます。

大光銀行カードローンの審査基準は厳しい?

利用条件は大光銀行の営業エリア内に居住しているか、勤務先のあることです。さらに、現居住地に1年以上住んでいること、且つ、現勤務先に1年以上就労している(個人事業主は2年以上営業)こと、そして、年収が180万円以上であることが必要です。

なお、申込時には本人確認書類の他に、健康保険証と年収証明書を提出しなければなりません(自営業者は確定申告書、国民保険利用者は在籍証明書を提出)。

利用限度額は10万円・20万円・30万円・50万円・100万円の5コース(旧カードローンからの切り替えの場合は150万円・200万円・250万円・300万円の9コース)です。

金利は全コースとも一律の12%になっていることから、100万円までのコースは都市銀行のカードローンより金利の低くなるメリットがあります。ただ、250万円と300万円コースは逆に割高になるため、利用するのは避けた方が賢明です。おまとめローン審査を考えているならば、有名ネット銀行カードローンの方が断然におすすめになっています。

借入はローンカードを使ったATMからの出金と、店頭窓口での申込による預金口座への振替の2種類の方法があります。約定返済は毎月10日の大光銀行口座からの引き落としで、約定返済額は借入残高に関わらず、利用限度額が30万円までは5千円で、50万円は1万円、50万円超の場合は2万円になります。なお、任意返済として、ATMからの入金が可能です。

メリット部分として、カードローンEXは自動融資サービスを受けることができ、大光銀行を公共料金やクレジット代金などの引き落とし口座に指定していると、決済時に口座残高が不足している時はカードローンより自動的に融資が行われるため、決済不能になることがありません。

プロミスの最低返済額は借入残高に対する率で算出

カードローンの返済方式には色々なものがありますが、銀行でも消費者金融でもクレジット会社でも、現在のカードローンの返済方式は元利均等残高スライド方式が主流になっています。

また、元利均等残高スライド方式では約定返済額(最低返済額)は借入残高が一定金額以上変動すると比例してスライドするため、無理の無い返済ができる上、利息ばかり取られて元金が一向に減らないという欠点も無くなります。

そして、毎月決まった金額を返済することになる約定返済額は借入残高によって事前に設定されています。

ただ、約定返済額を金額で表しているカードローンが多いなかで、「率」で表示しているカードローンもあります。その中の一つがプロミスです。

通常、カードローンの約定返済額は借入残高が10万円の場合は○○円、10万円超50万円以下では○○円、50万円超100万円以下では○○円などと記載されていますが、プロミスの場合は借入残高が30万円以下の場合は借入残高の3.61%、30万円超100万円以下は借入残高の2.53%、100万円超では借入残高の1.99%と設定されています。

なお、計算によって算出された約定返済額に100円単位以下の金額が出た場合は1,000円単位まで切り上げられます。ちなみに、約定返済額はあくまでも最低の金額なので、それ以上の金額であれば当然、いくら返済しても構いません。

返済金額の計算式は?

例えば、借入残高が85,000円の場合は85,000円×3.61%の式から3,068円となるため、約定返済額は4,000円です。

また、借入残高が425,000円の場合は425,000円×2.53%で10,752円となるため、約定返済額は11,000円です。さらに、借入残高が115万5千円の場合は115万5千円×1.99%で22,984円となるため、約定返済額は23,000円になります。

仮に、借入残高が10万円・30万円・50万円だった場合に、プロミスの約定返済額を他のカードローンと比べると以下のようになります。

カードローン10万円30万円50万円
プロミス4,000円10,000円13,000円
三菱東京UFJ銀行2,000円6,000円10,000円
三井住友銀行10,000円10,000円10,000円
楽天銀行3,000円5,000円10,000円
オリックス銀行7,000円7,000円10,000円
アコム5,000円13,000円15,000円
モビット4,000円11,000円13,000円
三菱UFJニコス10,000円15,000円15,000円
三井住友カード20,000円20,000円20,000円

ちなみに、アコムもプロミスと同じように借入残高に率を掛ける方式になっており、借入残高が30万円以下は4.2%、30万円超は3.0%であるため、プロミスより若干約定返済額が高くなります。詳しくはプロミス審査口コミ情報.comに詳しく書いてあります。

プロミスとモビットはどっちが良いの?

大手消費者金融のプロミスとモビット、最初に選ぶならどちらに申込みするのか迷うものです。

プロミスもモビットも消費者金融から一番最初に借りるケースが多いので、キャッシングの知識が無い中で選ばなければならず、実際どっちから借りた方が良いのか判断に迷うのも頷ける話です。

まず、プロミスとモビットのスペックですが、プロミスは金利4.5%~17.8%で限度額は最高500万円、モビットは金利4.7%~18.0%で限度額はプロミスと同じ最高500万円までとなっています。

金利だけを見れば最低金利、最高金利ともにプロミスの方が良いのですが、最低金利は消費者金融では適用される人は滅多にいませんので気にしなくていい項目です。

上限金利に関してもプロミスとモビットでは0.2%しか変わらないので、はっきり言えば一緒ぐらいです。

審査時間に関しては、プロミスが最短30分となっており、モビットは最短即日と記載されていますが、時間もそこまで大きな違いはないでしょう。

では、この2つのローンの違いってなんなのか?

無利息ならプロミス、内緒で借りるならモビットが正解!

ずばり言えば、プロミスはメールアドレス登録とWEB利用明細の登録で30日間無利息サービスを受けることができます!

モビットには無利息サービスがありません。そしてプロミスには最短で1時間融資も可能となっており、スピード面と無利息サービスがあるプロミスの方が良いと言われています。

しかし、モビットにも良い点があり、モビットのWEB完結では自宅への書類郵送が一切無く借入することができます。

プロミスの場合、WEB契約と言って、WEB上で契約はできますが、プロミスのローンカードは自宅に郵送されてしまいます。

借入のことを同居の家族に内緒にしている場合、カードを郵送されたことによって、借金がばれてしまうケースが多々あります。

自宅への郵送を無く借りたいならば、プロミスよりもモビットの方が良いのです。

このことから、無利息を受けたいならば、プロミス、誰にも知られずに内緒で借りたいならばモビットが良いということになります。

ただ、プロミスでもカードローンの審査が終わった後に無人契約機や店頭窓口に行けばカードがその場で発行されますので、自宅への郵送はありません。このことから、来店が可能であれば、モビットよりもプロミスの方がメリットが大きいでしょう。

プロミス総量規制について

総量規制とは2010年より開始となったルールで、借入は原則年収の3分の1までしか借りることができなくなりました。

この規制が適用されるのは、「消費者金融」「クレジットカードのキャッシング」「信販のキャッシング」などの、【貸金業者】に限定されています。

貸金業者とは県知事や財務局より、貸金業登録を受けている会社はすべて貸金業者となり、銀行以外はほとんどが貸金業者となっているのです。

プロミスは三井住友銀行グループですが、子会社であり、消費者金融の為、総量規制の対象となっています。

ですから、プロミスでは年収の3分の1を超える借入は法律でできないことになっているのです。

総量規制はデメリットの方が大きい

総量規制というのは多くの収入を持っている方には有利かもしれませんが、低収入の方には不利に働いてしまう法律です。

そのためどのような会社からお金を借りるのかを考えることになります。ただ銀行は審査が厳しいこともあって、低収入の方は借りられない可能性も十分にあります。

こうして差を考えると、単純に借りたいなら消費者金融系で総量規制の対象になるしか無い感じもあります。沢山借りたいなら銀行でも構いませんが、その分審査落ちのリスクというのも当然高いです。

カードローンを利用する上では総量規制というものを十分に考えていくこととなります。

消費者金融系は借りやすいが影響を受け、銀行系は借りにくいが総量規制は適応されないことを理解してください。そして自分がどちらに借りた方が有利なのかをしっかり考え、借りる会社を選んでください。

総量規制対象外で人気なのは銀行カードローンですが、その中でもオリックス銀行などのネット銀行が今注目されています。オリックス銀行についてはこのサイトが詳しく書かれています。

プロミスの自動審査とは?

消費者金融の機能で非常に進歩しているのが審査です。

カードローンでは即日融資が常識となっていますが、即日融資が可能になったのも即時に貸出の可否を判断できる審査システムが構築できたからです。

また、正式な申込をする前に「借入診断」という簡易的に融資の可否を判定してもらえる機能が設けられており、借入診断によって申込ブラックになるリスクを回避できるようになりました。

なお、プロミスにはさらに「自動審査」という機能が備えられています。

通常の消費者金融の審査では結果が出るまでいくら借りられるか分からないため、不安を抱きながら待たなければなりません。

しかし、プロミスではインターネットから申込むとすぐに自動審査が行われ、瞬時に申込完了画面に契約可能額の目安が表示されます。

なお、自動審査完了後に正式な審査があり、30分程度で正式な契約可能額の案内が指定した連絡先へ入ります。

自動審査は余計な心配をしなくて済むので利用者にとっては有り難い機能です。

加えて、プロミスは「無利息期間」のサービスも提供しています。

初めてプロミスのカードローンに契約した人は最初の借入後30日間の内に返済すれば、借入額がいくらであっても利息を支払う必要がありません。)(出典元:東京スター銀行おまとめローン審査の口コミ評判を解説!

プロミスの特徴とメリット

消費者金融には様々な業者がありますが、その中でも消費者金融に必要な機能をすべて兼ね備え、且つ高水準のサービスを提供するトップレベルの消費者金融は「プロミス」であると言っても過言ではありません。

消費者金融審査のスペックを知りたければプロミスのホームページを見ればほぼ全部確認できます。

現在の消費者金融の利便性を高めている最大の要因がインターネットの活用です。

プロミスもインターネットを利用して色々なことができるようになっています。

まず、インターネットからカードローンの契約を申し込めることは当然ですが、インターネットから借入の申込もでき、所定の時間内であれば借入金をその日の内に指定した銀行口座に振り込んでもらえます。

さらに、プロミスには「瞬フリ」というサービスがあり、プロミスのグループである三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座を振込先に指定すると、深夜や休日の申込おいても瞬時に借入金を振り込んでもらえます。

そのため、瞬フリが利用できれば、例えば公共料金などの引き落とし日の前日の夜間になって口座の預金不足に気付いたしてもあわてなくて済みます。

また、プロミスではインターネットを使って借入金の振込返済をすることもできます。当然、振込手数料は取られません。

プロミスポイントサービスの詳細と特徴

プロミスのカードローンに申込んでネット会員になり、ポイントサービスに登録するとその時点で100ポイントが付きます。

その他、ポイントが付与されるサービスとして、「会員ページへのログイン(毎月初回のみ)・10ポイント」、「会員ページ内のプロミスからのお知らせをクリック・5~20ポイント」、「収入証明書類の提出・160ポイント」、「返済日お知らせメール、取引確認メールの受信・1ポイント」があります。

そして、貯まったポイントは一定の数量を超えると「無利息期間」「提携ATM手数料・無料」のサービスと交換することができます。

プロミスには無利息期間サービスがありますが、初めての契約者に対する1回だけのものになっているため、このポイントサービスを使えば何回でも無利息期間を利用することができます。

なお、無利息期間に交換できるポイント数は250ポイント・7日間、400ポイント・15日間、700ポイント・30日間になっています。

一方、提携ATMの手数料が無料になる必要ポイント数は40ポイントです。

このサービスを受けると、申込日から翌月末日まで提携ATMから何回借入・返済を繰り返しても手数料が掛かりません。

現在コンビニATMを利用すると1万円以下で108円、1万円を超えると216円の手数料を取られるため、無料というのは大きなメリットになります。

実は、ポイントの付与されるサービスを提供している消費者金融は他にもありますが、貯まったポイントはインターネット業者が運営するポイントサイトと交換するようになっており、ポイントをカードローンのサービスに利用できるのはプロミスだけです。

尚、プロミスは借り換えローンやおまとめローンにも対応しています。

プロミスポイントサービスを受けるためには?

クレジットカードでは利用するごとにポイントの付与されるのが一般的ですが、実は消費者金融のカードローン中にもポイントの付くサービスを提供しているところがあり、それが「プロミス」です。

なお、プロミスは三井住友銀行グループに加わってから社名を「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」に変更しており、プロミスというのは消費者金融のブランド名になっています。

プロミスのポイントサービスはクレジットカードとは違って利用残高や取引額に応じてポイントが付くのではなく、プロミスが提供するインターネットサービスを利用するごとにポイントが貯まるようになっています。

従って、カードローンからの借入を増やしたり使い続けたりしなくてもポイントを貯めることができます。

なお、インターネットサービス専用なので、ポイントサービスを受けるためにはネット会員になる必要があります。

このように、プロミスポイントサービスを受けるためには、まずプロミスに申込みして、融資後にインターネット会員になることが条件となっているのです。

プロミス すぐにお金が必要なときは

プロミスですぐにお金が必要な時はどうすればいいのでしょうか?

たまにこんな質問を受ける時があります。簡単に言えば、プロミスで一番早く借りれるのはどんな方法なのか?と言うことです。

これについて解説したいと思います。

プロミスですぐにお金を借りるにはインターネットからの申込み!

プロミスで最も早く借りる最初の一歩は、インターネットから申込みすることです。プロミスの申込み方法は、インターネット以外にも、電話や、直接店頭窓口へ来店、FAXで申込み、自動契約機での申込みがありますが、インターネットなら、パソコンやスマートフォン、携帯電話から簡単な入力で申込みが完了しますので、申込み時間で考えれば、インターネットからが最も早い方法と言えるのです。

パソコンや、スマートフォン、携帯電話からの申込みであれば、審査時間は最短で30分です!電話などでは申し込みにある程度時間が必要となりますので、早いのはネットからの申込みとなります。

ネットから申込み後即日融資は時間の制約があります!

プロミスへ申込み後、審査に通ったならば、融資方法は、銀行口座への振込融資又は、店舗に来店しての融資、自動契約機でカード発行してもらってからの融資が選べます。

まず、プロミスに振込で融資を受けるには、平日14時までにWEB契約完了が条件となっています。WEB契約とは、インターネット上ですべて契約手続きを完了させられるサービスで、パソコンやスマートフォンがあれば、そこまで難しくは無く契約することができます。

しかし、平日14時に間に合わない!といった場合はどうするのでしょうか?その場合は、審査さえ通過していれば、店頭窓口や自動契約機に行くことで、約30分程度でカード発行されますので、そのカードを使って、提携の銀行ATMやコンビニATMから借入することができます!

プロミスから当日に借入をするならば、絶対に14時までにWEB契約を完了しなければならない訳ではありません。このように審査さえ通っていれば、14時以降でも融資を受ける方法はあるのです!

まずは、早めにインターネットから申込みをして、審査を受けることが重要となります。

プロミス審査の流れとは?

プロミスに審査申込みしようと思っても、初めて借りる人などは、どのような流れで、どうやって借入ができるのか、はっきりとは分からない人が多いことでしょう。

そこで、簡潔に分かりやすく説明します!

最初はまず申込みからです!

まずはともかく申込みしなければ、何も始まりません。プロミスに申込みする方法は、インターネット(pcやスマホから)、電話、店舗へ来店、無人契約機(自動契約機)へ来店などの方法があります。

この中で最もオススメなのは、パソコンやスマートフォンを使っての、インターネットからの申込みになります。

なぜインターネットからの申込みが良いのかと言えば、当然100%審査に通る訳ではありませんので、直接店舗へ行っても審査に落ちてしまえば行くこと自体、無駄な時間になります。

また、電話での申込みはネットからに比べて時間がかかります。スマホやパソコンを利用して申込みすれば約15分程度で申込み入力は終わることでしょう。

それだけ、時間的にも労力的にもインターネットからの申込みの方が圧倒的にメリットがあるのです。

申し込み後は審査!

申し込みが終わったら、次は審査になります。審査内容は、年収、勤務先、勤続年数、居住年数などの信用審査と、指定信用情報機関への照会による、借入審査がメインです。

ここで、極端に勤続年数が低い人や、無職の人、専業主婦の人は落とされます。

信用情報では他の消費者金融・クレジットカードのキャッシングなどの、貸金業者からの借入が調べられ、年収の3分の1を超える借入があった場合は、この時点で審査に落ちることになります。

審査後はWEB契約で即日振込可能!

審査が終わった後は、契約手続きになりますが、プロミスでは今、WEB上で契約手続きが完了するため、非常に便利となっています。

そして、このWEB契約を平日14時までに完了すれば、即日融資が可能になるのです!

融資は銀行振込でしてくれる!

プロミスの融資方法は、自分名義の銀行口座に振込してもらう方法、来店して直接借入する方法、無人契約機でカード発行後、ATMで出金する方法などがありますが、一番人気なのは、銀行振込による融資方法となります。

これがプロミス審査の大まかな流れになりますが、もし分からないことがあったら、直接プロミスへ電話することで詳しく教えてくれるでしょう!